企業向けの販促品は専門業者に作成してもらおう!

手

企業にとって、多くの人々に社名を覚えてもらうということは、その企業がビジネスシーンで成長して行く上でとても重要な要素と言えます。
では、企業が自社の知名度を向上させる為には、どのようなプロモーション活動をするべきなのでしょうか?
その答えとして挙げられるのは、大きな企業名ロゴの入った販促品を作成し、イベントなどを開催した上でそれを無料配布する、という広告宣伝手法でしょう。
この手法の強みは、販促品を継続的に使用してもらう事で、広告宣伝効果が長い期間持続する、という点です。
では、どんなグッズがこの販促品に適しているのかというと、まず考えられるのはオリジナルクリアファイルでしょう。オリジナルうちわもよく採用されます。
これらに共通している特徴は、文字が大きく入れやすい、軽い、薄い、実用性がある、持ち帰りやすいなどです。まさに販促品にぴったりのグッズと言えますね。
さて、企業はこれらの販促品を準備する必要がありますが、そこでおすすめなのが、販促品を専門業者に依頼して作成してもらう、という選択です。
何故かと言うと、専門業者は高品質に仕上げてくれるのはもちろんのこと、様々な製造ノウハウを駆使して制作費用を出来る限り抑えてくれています。業者によっては製造工場と独自のルートでつながっていてかなりリーズナブルな価格で作ってくれます。
ですから、高品質な販促品をなるべくリーズナブルに、と考えるのであればやはり専門業者に依頼すべきでしょう。

カジュアルにもフォーマルにも!企業販促品の代表ネーム入りペン

筆ではなくペンが筆記に使われるようになって以来、贈答品としてもペンは重用されてきましたが、名前入りのペンは、現代においても企業販促品としては王道と言ってもいいほどの人気があります。
最近では、筆記用具の変化もあり、鉛筆よりもボールペンなどの方がポピュラーになってきた雰囲気があります。確かに、逐一鉛筆削りやナイフで削る必要がある鉛筆よりもペンの方が時流に合った感じですが、名前入りペンを企業販促品として用いた場合、その種類や性能によって、会社の雰囲気も示せるというメリットがあります。
例えば、シリコンゴムでの指ガードなど、最新機能が満載されたボールペンをベースにした場合、その企業のカジュアルな先進性が表立って示されることになりますし、高級感あるペンをチョイスした場合、会社の格式の高さや気品といった要素を、販促品とともに示すことにもつながります。実務的なシャープペンをチョイスすれば、いかにも事務に強い雰囲気を漂わせることができるなど、選択肢は極めて広いものがあります。とは言え、正統派かつ王道の販促品ですから「競合」も多く、実用品のため質の良さも厳しく問われます。安易な妥協を避け、より良いクオリティに仕上げてくれる業者を選ぶことが成功のカギと言えるでしょう。

企業のセンスが光る!販促品としての扇子の有用性

販促品は分かりやすく実用性があるのが重要ということで、身の回りの品がチョイスされることもあります。中でも定番はうちわですが、便利で大きいので企業宣伝に役立つ一方、かさばるという弱点もあります。
その点、扇子であれば、広げた時のサイズもある程度確保できるので、企業のアピールにつながるという美点はそのままに、折りたたんでポケットに入れておけるといった利便性の高さがあるので、もらっても邪魔になりにくく、結果としてより販促品として高い評価を得ることが望めます。
また、用いられる素材も、多くの販促系のうちわと違って竹製をチョイスすることが可能ですので、より実用を超えたセンスを前面に示すことが可能です。また、趣きがあるということは飽きのこないデザインにもつながり、飽きが来なければ結果として長い間販促品としての効果を示してくれるという点で、配布した企業側にとっても貢献してくれる形になるでしょう。
ただ、扇子はうちわと違って折り畳み式ですので、可動部の頑丈さや運動性など、クオリティの面でさらに高い技術力が求められます。また、竹を加工するという木工に近い領域での技術も求められるので、高い技術を持つ専門業者の協力が不可欠となるでしょう。


愛知ブランド認定企業!販促品があるのは「大同至高印刷株式会社」です。自社内一貫生産で販促・販売目的に応じて250点以上の各種ノベルティをお客様との共同作業で新しく楽しく創作しています。

活字

より上の企業販促品としてはウェットティッシュがベター

企業がサービスのアピール、一種の販促品としてティシュを配るという行為は、海外出身の方に驚かれる秀逸なものですが、今や多くの企業がティッシュ配りを行っており、やや新味に欠ける部分は否定できません。…